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STRUCTURE 構造・防災
先進の建築テクノロジーにより、地震に強い構造など耐震性と安全性を高い水準で実現するとともに、居住空間のフレキシビリティにも配慮されています。
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トリプルチューブ架構
ブリリアタワー東京では、建物中央部のボイドを中心として、柱・梁を3重にめぐらせるトリプルチューブ架構が採用されています。地震時や強風時の揺れを低減し、長く、安心の住まいで快適に生活していただくために、耐久性と安全性が高い水準で実現されています。
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超高強度コンクリート
ブリリアタワー東京では、一般のマンションのコンクリート設計基準強度を優にしのぐコンクリートが採用されています。特にタワーマンションの構造上、より強度が求められる低層部(1~3階部分の柱)には、1㎡あたり約13,000tの力にまで耐えることが出来る超高強度コンクリートが日本で初めて採用されました。その結果、建物全体としてより強固で高い耐久性を持つ鉄筋コンクリート造となっています。
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制震間柱
超高層タワーマンションにおいて、地震・建物の耐震性は地震対策上重要な要素です。ブリリアタワー東京では、万が一の大地震などの際に、地震のエネルギーを効果的に吸収することにより、建物の揺れを小さく抑える制震間柱(鋼製)が、中央のボイド周辺に全284基設置されています。
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内廊下
共用廊下部分は、内廊下設計が採用されています。雨や風にあたることなく各住戸にアプローチすることができます。また、個々の居住者のプライバシーや快適性が確保され、安らぎのあるタワーライフを送ることができます。ホテルのような上質な高級感を演出するとともに、都心とは思えない静寂性が実現されています。
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柱構造
外周部を巻くフープ筋は低層建物で使用される4倍の強度を持つスパイラル筋が使用されています。更に柱内部にも副フープ筋を縦横に組み合わせて性能を高め、高度の耐震性が実現されています。
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地盤・基礎杭
ブリリアタワー東京の建物は、地表から深さ36m、長さ24m、直径1,400mm~2,400mm、下端の直径を約1.5倍に拡張した拡底アースドリル工法の鉄筋コンクリート杭が設けられています。柱頭には大成建設独自のフレックストップパイル構法(大成式柱頭半剛接合工法)が採用され、耐震上の安定化が図られています。
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スケルトンインフィル
スケルトンインフィル思想とは、スケルトン(骨格:躯体やパイプスペースなどの共用設備)とインフィル(専有部分の内装や間仕切りなど)を分離させることにより、住戸部分の可変性を高め、将来的なリフォームの自由度を向上させることです。ブリリアタワー東京では、通常住戸内にある共用排水管のパイプスペースも廊下に出すことにより、水廻りを含むフレキシビリティの高い間取り変更が可能となっています。
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ハイサッシュ
天井近くまでの高さがある2,200mm以上のハイサッシュが採用されています(一部住戸を除く)。採光性・開放感に優れていることはもちろん、高層タワーならではの眺望も手に入れることができます。
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折り上げ天井
天井を上に折り上ることによって、空間の雰囲気づくりと高さを感じさせる開放感あふれる仕様となっています(一部住戸を除く)。
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二重天井・二重床
スラブ厚約250mmが確保され、その上に遮音性の高いLL45等級のユニットフロアが採用されています。遮音性を高めつつ、間取りの変更や、将来のリフォームに対応する二重床と二重天井が採用されています。
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断熱仕様
外壁には、通常のコンクリートに比べて断熱性に優れたALC板が採用されています。さらに外壁内側に発砲硬質ウレタンフォームを使用するなど、断熱性能が向上しています。
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戸境壁
特殊制振材を使用し遮音性能TLD-57を確保した戸境壁により、隣接する住戸の生活音などの伝わりが軽減され、プライバシーに配慮された快適なマンションライフが実現されています。
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耐震ドア枠
玄関ドアには、耐震ドア枠が採用されています。万が一の地震などによってドア枠が変形してしまっても、枠とドアの間のスペースでドアの閉鎖を防止し、避難ルートを確保できます。
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耐震ラッチ
地震時の揺れで中の物が飛び出さないように、しっかりとロックします(一部住戸を除く)。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。